ストレス反応で咬む人、吸う人。

鈴木が住んでいる藤沢には、「藤沢の魚クン」と呼ばれる男がいます。

去年鈴木は、なじみのお寿司屋さんでその魚クンと出会いました。


藤沢の魚クンといわれるぐらいですから、魚のことに関してはめちゃめちゃ詳しい。

そのお寿司屋さんの大将も一目置く知識です。


そこで色々と話をしていると、魚の起源やヤツメウナギとサメの鰓の数の違いの意味など、色々なことを聞きました。


そして魚の起源である生物は吸うだけの能力しかなく顎がなかった。


それから蓋があったほうがいいからなのか蓋としての役目の顎ができ、蓋があるならこの機能を発展させて何かを咥えたりできないかということで、蓋の機能以外に咥える、咬むという機能があごに加わったそうです。


人間の成長過程と顎

人間も成長過程で進化過程を辿るというのは有名ですが、顎に関しても同じです。


さすがに人間は生まれた時から顎はありますが、その機能は吸うことと吸ったミルクがこぼれないように蓋をすることです。


赤ちゃんのぷっくらした頬はかわいいですが、あれは頬筋が発達している証拠です。


口の中に指を入れて頬を触ってみると分かりますが、頬筋がすごく分厚く、ひ弱な赤ちゃんには見合わないほど力強さを感じます。


それから成長するにかけて吸うという能力よりも咬むという能力が高まっていきます。


ストレス反応が体に与える影響

話しは飛んで、ストレス反応について。


ストレスを受けると、人はストレスを解放させる反応をします。


その一つは食いしばりや歯ぎしりです。これはよく言われていますよね。

もう一つは、似たような反応で吸啜(きゅうてつ)というものです。


これは咬むのではなく頬筋で吸う動作のことです。


食いしばりや歯ぎしりは、咬筋など咬む筋肉を緊張させてしまいますが、吸啜は吸う筋肉である頬筋を緊張させてしまうのです。


両方の緊張とも脳に伝わり、脳の更なる緊張を作ります。


他にも体に色々な影響を与えて、うつ病や自律神経失調症に深く関係することになります。



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